転職しようとしている看護師は履歴書を作成すると思いますが、この履歴書には「自己PR」という欄がある場合があります。履歴書用紙の種類によっては、自己PR欄のないものもありますが、たいていのものにはついています。この自己PR欄には、一体どのような事を書くのが基本なのでしょうか。
実は、この自己PR欄には、その名の通り「自己PR」を書き入れる事が基本とされています。決して「自己PRなんてないから、書かなくていいや」などとはしないでください。何でもいいのです。自分の性格の長所でもいいのです。とにかく何か書き入れて下さい。空欄はいけません。
理想としては、これまでの職務経験から得たもので自信を持って言える事や、これから転職した後に生かしたいと思っている経験や知識・技術などについて書くというのが良さそうです。多くの履歴書では、自己PR欄はそれほど大きくなく、あまりに長い文章を書くというのも問題があります。ですから、履歴書の自己PR欄に記入する文章は、重要な部分を上手に取り入れ、簡素化しておく必要があります。
その上で、職務経歴書などを添付し、そちらにもう少し詳しい部分を記入したり、自己PRの代わりになる欄が用意されている場合にはそちらに詳細に記入したほうが印象が良いとされています。
履歴書では、大筋がわかる程度の記入にとどめておき、詳細は別紙にてするというのが基本です。自己PRまで全て記入できたら、転職支援サービスなどのコンサルタントに、添削をしてもらうと良いでしょう。
転職支援サービスのコンサルタントは、プロですので、少し違った目線で見ている場合があるものです。また、職種や、転職しようとしているその種類によって、履歴書に記入する内容や、その表現方法を変化させた方が良い場合もあるのです。ですから、転職支援サービスのコンサルタントから、目的に見合った履歴書の書き方、自己PRの書き方についてアドバイスを受ける事をお勧めします。そうする事で、転職の成功を手に入れる事ができるのですから、少しの時間だけ、転職活動のために割く必要がありそうです。
転職支援サービスでは、転職および就職先の斡旋だけでなく、転職や就職に関わる全ての事に対して、強力なサポートを行ってくれています。ですから、書類作成はもちろんの事、面接対策や面接時の服装についてなど、細かい部分にまでアドバイスに乗ってくれますので、信頼して転職を任せてしまいましょう。